円形脱毛症とはどんな病気
円形脱毛症とは、ある部分の毛が突然に抜けはじめ、気が付くと円形脱毛斑が生じているという病気です。多くは頭髪の脱毛として生じますが、眉毛、まつ毛、腋毛、あごひげ、すね毛などにみられることもあります。痛みなどの苦痛を伴う症状はなく、後頭部などでは本人は気付かないこともあり周囲の人が先に、円形脱毛症に気付くこともあります。
白髪染めってすごい面倒です。すぐ生えてくるし、目立つし。しかも私は普通の白髪染めは痒くなってだめなんです。だからなるべくナチュラルな自然の白髪染めを選んでいます。だけど全然長く染まっていないし、しかもあまり上手に色が入らないのが悩みです。もっと白髪染めが簡単に、そして皮膚に優しいものが開発されないかいつもネットでチェックしています。
東芝エルイートレーディングは23日、薄型のアクティブスピーカーシステム「TY-SP200」を発表した。発売は7月1日。価格はオープンで、市場価格は、1万3,000円前後と予想される。
TY-SP200は、584(W)×50(H)×218(D)mmという薄型のスタイルを採用したアクティブスピーカー。スピーカーの上に直にテレビを置くことが可能で、テレビ周りのスペースを有効に活用することができる。上に乗せられるテレビのサイズは26V型までで、耐過重は40kg。また、スピーカー天面のテレビ設置スペースのサイズは360(W)×210(D)mmで、テレビに付属するスタンドがこのサイズにおさまる必要がある。もちろん、薄型テレビだけでなく、PCのモニターなどと使用することも可能だ。
スピーカーの構成は2.1ch。フロントスピーカーは70mm×30mmの楕円型ユニットを使用。サブウーファーはφ100mm。アンプの実用最大出力は、7.5W×2+15Wの計30W。入力端子は、ステレオミニジャック×2を装備。2系統の入力は、付属のリモコンで切り替えが可能だ。リモコンにでは、テレビの基本操作も行うことができる。また、音声入力を検知してスピーカーの電源をオンにする「オート電源機能」も搭載している。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
パソコンショップ『ドスパラ』を運営するサードウェーブは、イリュージョンアイドルユニットの「TOKYO Primavera5」をゲストに迎え、PowerPoint 2010の活用を体験するイベント「Tokyo Primavera5のドキドキ★チャレンジ!〜パワーポイント2010活用編〜」を、秋葉原本店にて開催する。日時は2011年6月26日(日)の13時〜14時、および15時30分〜16時30分。参加は無料。
イベントの内容は、TOKYO Primavera5のマジックショー、PowerPoint 2010の活用講座(PowerPoint 2010初体験で、ポストカード作成にチャレンジ!)。
詳細はインフォメーションページを参照いただきたい。
[マイコミジャーナル]
絵を描く工程を動画で公開して、ほかのユーザーとも共有したい――。
そんなニーズに応えるiPad向けお絵かきアプリ「ibisPaint for iPad」をアイビスが開発し、App Storeに公開した。通常900円で、現在はリリース記念として115円になっている。
ibisPaint for iPadは、絵を描く工程を記録し、動画として再生できるお絵かきアプリ。完成したイラストとその制作動画を、専用サイトにアップロードする機能も持つ。サイトでは、投稿した動画をだれでも閲覧できるほか、完成作品をベクターデータとしてダウンロードすることも可能だ。作品や作者のランキング機能も用意されている。
専用サイトに投稿する際には、TwitterまたはFacebookのアカウント、Youtubeのアカウントが必要。TwtterやFacebookで作品URLをシェアすることもできる。作品にコメントが来た場合のプッシュ通知機能もあるなど、ソーシャル機能と連動してイラストを楽しめる。
「作画工程の動画の共有を目玉としつつも、お絵かきソフトとしての機能も充実させた」としており、19種のブラシパターンや、線の“入りの太さ”“抜きの太さ”をはじめとするパラメーター調整、レイヤー機能、無限UNDO/REDO機能など、豊富なペイント機能を持つ。
作品の静止画(png)および動画(mov)をフォトライブラリにエクスポートできるほか、iTunesのファイル転送機能によるベクターファイルのインポート・エクスポートにも対応する。
(プロモバ)
東日本大震災をきっかけに注目を浴びているのが、ツイッターをはじめとする、いわゆるソーシャルメディアのあり方だ。複数のネット利用者に対する調査では、震災でソーシャルメディアが役だったとする結果が出ているものの、調査の対象となったのは日本全国や首都圏の利用者。東北3県のネット利用者を対象にした大規模な調査はまだ行われておらず、本当に「被災地で役立ったか」判断するためには、さらなる調査が待たれる。
■メディアしての信頼度はNHKがダントツ
震災後の各社が行ったメディアに対する意識調査では、NHKの圧倒的な信頼度が改めて確認される一方、総じてソーシャルメディアの利用も伸びている。
例えば、野村総合研究所が3月19日と20日、首都圏の1都6県在住の3224人を対象に行ったネット調査で、「震災に関する情報提供で、重視しているメディア・情報源」を複数回答で聞いたところ、上位はNHK(80.5%)、民放(56.9%)とテレビが圧倒的な強さを見せたが、ポータルサイトやソーシャルメディアを挙げた人も、それぞれ43.2%、18.3%いた。また、信頼度が上昇したメディアを聞いたところ、13.4%が「ソーシャルメディアで個人が発信する情報」を挙げた。これは、「NHKの情報」(28.8%)、「ポータルサイトの情報」(17.5%)に次ぐ高い数字だ。
また、ネットレイティングスの調べによると、地震の前週(2月28日〜3月6日)に家庭と職場のPCからユーストリームを利用していた人は54万人だったが、地震が発生した週(3月7日〜13日)は140万人が視聴。利用者が2.5倍に跳ね上がった。ただし、同社が増加の要因として挙げているコンテンツは、「NHK総合テレビ」。オフィスでテレビを見られない利用者が、例外的に同時配信が許可されたNHKのニュースをPC上で見ていたことが原因だ。ここでも、NHKの強さが裏付けられた形だ。
■「東北地区は利用者が伸びていない可能性」
他のソーシャルメディアの増加率は、ツイッターが33%、スカイプが14%、フェイスブックが14%、ニコニコ動画が13%、ミクシィが8%。ツイッターの増加率が高いのが目立つ。ツイッターをめぐっては、「電話やメールが繋がらない中、ツイッターで家族や知人の消息を知った」との声も多く、震災時に重宝されたことが数字でも裏付けられたとも言えそうだ。ただし、この調査はPCから接続した利用者が対象なので、携帯電話からの利用についてはカウントされていない。
一方、ソーシャルメディアに低評価を与える調査結果も出ている。調査会社のモバイルマーケティング・ジャパンが登録モニターに対して4月30日から5月2日にかけて行ったネットアンケートで、「震災当日にもっとも役立った情報源」を聞いたところ、71.9%がテレビ番組を挙げたのに対して、SNSを挙げたのは5.0%にとどまっている。ただし、この設問は複数回答ではないため、2〜3番目のメディアとしてSNSを活用しているケースが想定されていない。さらに、回答数が278にとどまっていることから、調査としての信頼性に疑問を呈する声もある。なお、このアンケートでは、回答者のうち8.6%がツイッター、1.5%がフェイスブックの活用を震災後に始めたと回答している。
ただし、これらの調査は、日本全国(野村総研は首都圏)のネット利用者を対象に行ったもので、東北3県でのネット利用者に絞って行われたものではない。
ネットレイティングスでは、東北地区については
「インフラが寸断されているところもあったため、(利用者数が)必ずしも伸びていない可能性がある」
とも話しており、ソーシャルメディアが本当に被災地で役立ったかどうかについては、検証が待たれることになりそうだ。
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