長期滞在者向けの海外旅行保険について
海外旅行保険というと、短期の保険というイメージを持たれる方が多いと思います。しかし、短期の海外旅行だけではなく、海外旅行保険の中には、長期の留学や海外出張などにも対応した海外旅行保険が存在します。長期滞在するほうが、病気やケガなどに遭遇する確立は高くなりますので、必ず加入しておく方が良いと思います。
とある、スキー場に会員制リゾートホテルできて、知人が会員になり仲間内で招待を受けたので、さっそく訪れた。グループ10人ほどで会員制リゾートホテルを利用したのだが、話には聞いていたが、豪華さと快適は物凄く感じられた。ただし、服装に気を遣わなければならなかったので、そのあたりで宿泊荷物が増えたのは予想外のことだった。
人材サービスのインテリジェンス(東京都千代田区)は、7月からスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末を導入しようとする企業を対象に、専門的なスキルを持つ人材を提供する事業を始める。専門知識にたけたIT(情報技術)エンジニアの慢性人手不足に対応することが狙い。スマートフォンなどの専門人材に特化したサービスは業界初としている。
同社は、スマートフォンなど向けアプリケーションの導入支援サービスを提供するジェナ(東京都千代田区)と業務提携。インテリジェンスの正社員約1000人のITエンジニアを活用し、ジェナの教育プログラムで専門知識を習得し、企業側のニーズに合わせた業務委託契約を結ぶ。今後、要望に応じて派遣も検討する。
具体的には、企業への端末導入時にアプリをセットアップしたり、技術面での支援、コールセンターなど顧客向けサービス業務ができる人材を提供する。年間300〜400人の専門エンジニアを育成し、200人を提供する方針だ。
スマートフォンなどは仕事や社内のコミュニケーション手段として活用されているが、サイバー犯罪やウイルス侵入が問題となっている。インテリジェンスは、要望があればウイルスなどを防ぐセキュリティー対策も行う。
スマートフォンなど新端末は企業だけでなく、地方自治体も注目している。これに対応しパソナグループは7月から、岐阜県の緊急雇用創出基金事業として受講者の就職活動を有利にするため、アプリ開発に関する技術を身につける教育訓練を行う計画だ。新端末の普及に伴い、人材派遣業も新ビジネスに乗り出している。(鈴木正行)
【関連記事】
ドコモ、スマホ調達に泣く 5月携帯契約でまさかの4位転落
アプリからの感染急増 セキュリティーソフトの主戦場はスマホへ
世直し?商魂?規制に挑む孫社長 「脱原発」で殴り込み
ドコモ通信障害で苦情など3846件 圏内でも「圏外表示」
簡易メール、他社携帯にもOK 7月13日から5社間で相互接続
トヨタ自動車は7日、米国の生産拠点トヨタモーターマニュファクチャリングUKのバーナストン工場(バーナストン市)に、発電量で年間460万キロワット時の太陽光発電システムを導入すると発表した。7月末に稼働し、トヨタグループの太陽光発電としては最大。ブリティッシュ・ガスとの共同プロジェクトで、3万600平方メートルの工場内敷地に1万7000枚の太陽光パネルを設置する。年間生産の約5%に相当する7000台生産分の電力をまかなうことができるとしている。
【関連記事】
え?うちも?西日本は寝耳に水 自工会節電対策の全国拡大で波紋
携帯充電からお湯沸かしまで…EV、震災で「蓄電力」発揮
最大210万円引き トヨタホーム、被災者に割引価格で住宅提供
自動車向けSNS「トヨタフレンド」 EV、PHVで提供へ
トヨタ「プリウスα」発売 予約殺到で納車遅れ
楽天は7日、ブラジル電子商取引(EC)大手の「イケダ」を子会社化し、ブラジルでECに参入すると発表した。楽天の海外進出は今回で7カ国・地域目となる。年内にも日本の楽天市場と同様の仮想商店街サイトを開始させ、ネット通販の成長が見込まれる南米諸国進出への足掛かりにしたい考えだ。
楽天の三木谷浩史社長は同日開いた記者会見で、「イケダとはシナジーが高く、本当に良いニュース」と話した上で、「ブラジルは中小商店も多く楽天に向いている。中国に次いで成長が見込める国の一つなので、日本の楽天市場を追い越したい」と語った。
楽天は5月27日付でイケダ社の株式の75%を取得。社名を近く「楽天ブラジル」とし、ECを中心とする楽天のビジネスモデルを導入していく。
イケダ社はEC用のネット基盤技術をブラジルの小売り企業150社に提供しており、年間の取扱高は約2億ドル(約160億円)。
楽天は、イケダの顧客基盤を生かし、商店街サイトへの参加を呼びかけるほか、ブラジルで増加している中小業者にもアプローチを強める。イケダの基盤技術を生かし、「楽天とイケダのビジネスモデルをフュージョン(融合)させる」(三木谷社長)考えだ。
ブラジルは南米のインターネット利用者の4割を占め、ネット通販の利用率が年率50%以上で伸びているという。市場規模も2016年までに10年比2.8倍の220億ドルに成長する見通し。
一方、南米で初となるブラジル進出を足掛かりに、アルゼンチンやペルーなど周辺諸国への展開も模索。楽天は将来的に海外進出を27カ国・地域とし、取扱高の海外比率を09年の約1%から70%まで引き上げる目標を立てており、「国のサイズにかかわらず、現地に応じた形で進出する。今後も期待してほしい」と述べた。(森川潤)
【関連記事】
楽天、カード事業を再編 今期決算に1千億円の損失計上へ
楽天の三木谷社長、経団連脱退を検討 電力業界の保護姿勢に不満
通販サイト、携帯経由が16% クレジット決済も47%に増加
関連グッズを一挙閲覧 ディズニー、ヤフーに専用サイト
検索サイト、0.2秒以内の戦い “情報爆発”対応にあの手この手