最近の賃貸オフィスの料金
私は最近、賃貸オフィスの料金を調べました。最近では賃貸オフィスの賃貸料金が、思った以上に安くなっていると思いました。私がなぜ調べたかというと、起業をして会社設立を考えだしたからです。そこで、どれだけの費用が必要かという事を調べる中で賃貸オフィスの料金を調べる必要がありました。そして、駅から徒歩10分圏内で調べたところ、相当の安さにびっくりしました。
関東で一時期だけ仕事をすることになったので貸事務所を使うことにしました。貸事務所は入るのも出るのもとても手続きが簡単だそうです。できるだけ使う駅の近くに貸事務所を借りたほうがいいと聞いたのでそのように探すつもりです。検索をしたらものすごい数の貸事務所の存在にただ驚くばかりであります。その中からいい場所を選ぼうと思います。
早稲田大ニューオルリンズジャズクラブと宮古市の3小中学校ブラスバンドによる七夕コンサートが2日、三陸鉄道宮古駅前広場であり、市民らが震災復興を後押しする演奏に聴き入った=写真。
女性経営者らでつくる「昭和通りのおかみさんもてなしたい」と三鉄が活気を取り戻そうと開いた。ジャズクラブと宮古小ブラスバンド、山口小スクールバンドが「聖者の行進」を合同演奏すると、市民らは手をたたいてリズムを取った。ジャズクラブはこの後、列車に乗り込んで車内演奏、にぎやかな音楽ががれきの沿線に響いた。【鬼山親芳】
7月3日朝刊
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「平泉の文化遺産」の世界遺産登録を受け、平泉町のJR平泉駅前で2日、町民報告会が開かれた。多くの町民が参加。登録を祝うとともに、遺産を未来へ継承することを誓った。
パリの世界遺産委員会に出席した菅原正義町長が議論の内容などを報告。「これからは日本の中の平泉から世界の中の平泉になる。新たな平泉を築く第一歩にするとともに、東日本大震災の被災地に希望の光を送りたい」と話した。その後、万歳三唱して喜びを分かち合った。
また、構成資産の一つである無量光院跡では万灯会があり、中尊寺や毛越寺の僧侶が法要を営んだ。夜には約2500個の手作り灯籠(とうろう)がともされ、幻想的な雰囲気を演出した。【湯浅聖一】
7月3日朝刊
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震災の津波で落下した宮古市のJR山田線閉伊川鉄橋で、戦時中の銃撃痕が残る解体部分が1日、市民文化会館敷地に移設された。保存・公開を求めてきた市民グループ「流出した銃弾痕の鉄橋を保存する会」は「将来の戦災・津波資料館建設にはずみがつく」と期待している。
移設したのは国道45号側の一角で、砂利の上にコンクリート柱を敷いて載せた。市教委は子どもたちがよじ登らないよう、さくを巡らす。会員らもギザギザの切断面でけがをしないよう、削り取るという。ほかに弾痕が付いている板状の橋げた部分5枚も切り取り、運ばれた。
近くの男性は「変わった構造物で何だろうと思っていた。これが機銃掃射の跡ですか」と弾丸が貫通した穴を珍しそうにのぞいた。同会の伊藤幸男会長は「市教委の英断とJRの協力がなければ鉄くずになるところだった。一日も早く公開できるようにしたい」と感謝した。【鬼山親芳】
7月3日朝刊
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震災の津波で水につかった宮古市愛宕の漁船員、日蔭一廣さん(50)方で、飼っていたペットのハムスターのつがいが奇跡的に助かり、子どもを産んだ。仮設住宅で暮らす家族は「すごい生命力。元気をもらいます」と見とれている。
津波は住宅街の日蔭さん宅まで押し寄せ、水は1階天井近くまで達した。「モモ」と「タロー」と名付けたつがいはカゴに入れ、1階居間の低いテーブルの上で飼っていた。津波を知らせる住民の叫びに、妻の昌子さん(49)は2匹を残したまま、高校2年生の長女と近くの小学校に逃げた。水が引いた2日後、家に戻ってみると、2匹とも巣内で無事にいるのを見つけた。
カゴの中に敷いていた綿入りの木くずが水にぬれていた。巣内への浸水を防ごうとしたのか、プラスチック製の透明な巣の入り口(直径約5センチ)が綿でびっしりとふさがれ、内側全体にも綿が押しあててあった。カゴは少しの時間水没したが、テーブルごと浮き上がり、隔離用に囲っていた段ボールがカゴの流出を防いだと昌子さんは推測する。
家族が避難所生活を始めたため、やむなく近くの友人宅に預けた。「4匹の子どもが産まれた」との朗報が届いたのは4月初め。年齢も雌雄も分からずに友だちからもらって半年もたっていなかったが、いとおしさは募るばかり。つがいはその後も2回産み、回し車を回して遊ぶなど愛嬌(あいきょう)を振りまいている。【鬼山親芳】
7月3日朝刊
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