世界遺産登録を期に、看板もシンプルになりつつあります
私は富士山のふもとで生活していますが、現在世界遺産登録運動が活発で景観保全のため新しく看板を設置する際には派手なモノではなく、自然に溶け込むような配慮をするように条例で決められています。看板だけでなく、ガードレールなどや自動販売機なども同様です。店舗によっては反発しているところもありましたが、シンプルな看板のほうがむしろ目にとまり、利用者の立場からいえばとても助かっています。
看板女優というのが、劇団にはいる。その人を目当てに多くの人が集まってくる。看板女優がいなければ、その劇団に魅力がないと言っても過言ではないだろう。人間は、何かしらの目的があって、訪れるわけであるから、目的がないのにお芝居は観に行かない。そのために、看板女優がだれかということがわかるくらい飛びぬけなければならない。
内閣府大臣官房政府広報室と吉本興業が防災週間(30日〜9月5日)の前日である29日、減災をテーマにしたプレス向けイベント『今、最も知りたい「減災」〜47都道府県 あなたの街に“住みます”芸人 公開授業』を東京・新宿区の同社で開催した。『移動あおぞら花月』で被災地を訪問した落語家の桂三枝が「減災ひろめる芸人 応援隊長」に任命され、「世の中、何が起こるかわからないので、いついつまでも減災を忘れないよう訴えていきたい」と呼びかけた。
【写真】47都道府県あなたの街に“住みます”芸人も出席した授業の様子
内閣府が推進する「減災」は、自然災害に対して被害を完全に封じるのではなく、被害が最小になるように「災害に備える」という考え方を推進。同社も減災の必要性とその活動に賛同し、同推進活動に協力することを決めた。ヘルメットなどの防災グッズを手にした三枝は「いすから転げる時もヘルメットをかぶっていきたいですね〜」と話した。
会場には全国から集まった“住みます”芸人68名が登場し、名古屋大学大学院の福和伸夫教授による講義を実施。三枝が「皆さんが気持ちよく毎日を送るためには君たちの減災を呼びかける働きにかかっている!」と激を飛ばし、福島県“住みます”芸人のぺんぎんナッツは「みんなで減災活動、頑張っちゃってもいいんじゃないの〜」と持ちネタを交えてアピールしていた。
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上方落語協会会長の桂三枝さんが29日、吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」で、各都道府県に住む「地元に住みます芸人」が行う企画「減災広める芸人」の応援隊長に就任し、吉本興業東京本社(東京都新宿区)で行われた減災公開授業に、住みます芸人40組68人とともに参加した。三枝さんは「皆さんの役に立てる時が来た。政府には想定外を想定して頑張ってほしいが我々でできることはしたい。減災は長く続けていくのが大切。私も隊長を仰せつかったので、みんなとしっかり勉強したい」と意気込んだ。
【写真特集】桂三枝さんらが参加した減災公開授業の様子
同プロジェクトは、12年4月に創業100周年を迎える吉本興業グループの「100周年プロジェクト」のテーマのひとつである「地域社会とエンターテインメントの共創」を実現するため、お笑い芸人が1組ずつエリア担当社員とともに全国47都道府県に住み、地元密着の活動をするというもの。今回は、地震や津波、風水害など、自然災害に備えて、被害をできるだけ小さくするために備えるという「減災」を各担当地域で広めようと、公開授業を受けた。
授業の前には、住みます芸人の激励セレモニーも開かれ、福島県の住みます芸人「ぺんぎんナッツ」の中村陽介さんは「一番は原発問題ですが、地震も多くて、少しの揺れでも眠れない人がたくさんいる。減災で心に余裕を持ってもらいたい」と被災地の現状を語り、いなのこうすけさんは「減災活動頑張って広めます。みんなで一緒に、頑張っちゃってもいいんじゃないの〜?」と一発ギャグを交えて決意表明した。公開授業では、「今、最も知りたい『減災』」と題し、名古屋大学大学院環境学研究科の福和伸夫教授を講師に迎え、簡単な実験を交えながら、自分自身や家族、周りの人を守るためのポイントを学んだ。(毎日新聞デジタル)
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地震の怖さといったら...。
米国東海岸を23日(日本時間24日)襲った地震。ヴァージニア州を震源地として、その強さはマグニチュード5.8。何十年も地震を体験してこなかった地域だけに、人々はさぞかし驚いたでしょう。地震の対策がされていない建物も多く、壁にヒビが入った等の被害報告も寄せられています。
【写真付き記事】
被害があった建物の中でも特に、首都ワシントンDCにあるワシントン大聖堂が大きなダメージを受けました。石造りの塔が一部壊れたり、天使の象がとれたりとその被害は大きいです。上から石の固まりが落ちて来たのかと思うとぞっとしますね。
大統領の葬儀が行われることもある大きな教会、総裁主教のいる教会としても有名です。ワシントンDCを訪れたことがある人は実際目にしたことがあるかもしれませんが、協会内から見るステンドグラスと外からみる詳細なデザインは本当に素晴らしいです。
現在ワシントン大聖堂は修復のための寄付をつのっています。
参考記事:http://dcquake.nationalcathedral.org/ [National Cathedral]
そうこ
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