家庭教師の役割と生徒の実績について
生徒の実績によって、資質が問われてしまうのが家庭教師の世界なのでしょう。楽なことではないと私は思っています。家庭教師との出会いも非常に重要になってくるのでしょう。出会いを大切にすることによって、こうした事が救われてくるのです。家庭での生活も大きく関わってくることでしょう。ぜひ注目してみるとよいでしょう。
知人が塾講師を勤めている塾は、生徒が家で学習内容などについて不満を口にすると何かとすぐに親御さんが乗り込んできて苦情を出していくそうです。学習内容についてならばまだよいらしいのですが、隣の生徒が気に入らないから席を替えて欲しいとか、室内の温度が低かったせいで風邪をひいたなど過保護すぎるのではと思うような事ばかり言ってくるそうで、塾講師は揃って頭をかかえているのだとか。
向日市教育委員会は本年度、地域や児童・生徒の実態を踏まえ、小中学校の「特色ある学校づくり」を支援する事業に取り組む。学校発案による自主的な教育活動や、研修会で招く講師への謝礼金などを市が独自に援助する。第1弾としてこのほど、教職員やPTA関係者らを対象に、「おの検定」で知られる兵庫県小野市の教育関係者を招いての研修会を開いた。
少子化が進む中でも将来、市を担うような人材を育てるとともに、学校と保護者、地域が主体となり学校づくりを行うことで、相互の信頼関係を深める狙い。
市内の各学校では、これまでも国や府の事業を活用したり、モデル校指定を受けるなどし、特色ある学校の運営に努めてきた。しかし、事業は単発でモデル校指定も短期間で終了するなど、継続的な取り組みが難しいのが実情だった。
今回の市教委の事業は、通年の取り組みを念頭に市が独自に費用を支援。その内容も、学校の自主的な発案によるものとし、現在、各学校からアイデアを募っている。これまで表現力の向上や東日本大震災を受けて防災を考える取り組みなどが挙がっているという。総予算は180万円(1校当たり20万円)。
取り組みのヒントになればと市教委は先週末、「脳科学と教育」を理念に漢字と計算力、体力の向上を図る「おの検定」を導入している兵庫県小野市の市教委職員2人を招き、研修会を開催。向日市の教職員やPTA関係者らが集まり熱心に話を聞いた。
東入間署は27日、拾得物として届けられた封筒を署内で鑑定する際、過って燃やしたと発表した。
同署によると、同日午前11時45分ごろ、ふじみ野市うれし野1の東入間署内で、約1時間前に拾得物として同署に届けられた封筒(縦約25センチ、横約12センチ)から指紋を検出する作業をしていた際、男性巡査(37)が指紋検出用の薬品に浸してアイロンで熱した直後、出火したという。封筒と部屋にあったマットの一部などが燃えた。封筒は産業廃棄物の中から見つかり、現金数百万円が入っていたが、鑑定時は別の部屋に保管されていたという。【平川昌範】
6月28日朝刊
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7月3日開催の「第29回草加朝顔市」を前に、草加市新里、農業、鈴木真治さん(61)方ではアサガオの手入れに追われている。早朝から家族総出でビニールハウス内に入り、水やりやつるの巻き具合の調節に追われている。
「草加朝顔市」(市観光協会主催)は午前9時から、旧日光街道沿いの草加松原遊歩道(東武伊勢崎線松原団地駅東口から徒歩5分)で開かれる。今年は東日本大震災復興支援事業として、アサガオ1鉢(1500円)が売れるごとに草加せんべい5枚を被災地に届けるという。
鈴木さんが出荷するのは1000鉢。品種は「あかつき」と「曜白(ようじろ)」で、赤やホワイト、赤紫など多彩だ。今年の作柄は、梅雨入りが早かった影響でつぼみの生育がやや遅いが、花の色は例年にない鮮やかさという。鈴木さんは「鉢の土が乾いたら水やりをし、つるの管理をよくすれば秋口まで咲き続けます」と話す。
草加朝顔市の問い合わせは市産業振興課(電話048・922・0151)。【飯嶋英好】
6月28日朝刊
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支局長からの手紙:観音様とアサガオ /奈良
県は27日、越谷市袋山の料理店「キッチン浜」が調理した弁当を食べた18〜81歳の男女14人が、ロタウイルスによる食中毒を発症したと発表した。全員軽症で既に快方へ向かっている。県は同店を3日間(27〜29日)の営業停止処分とした。県内では記録の残る97年度以降、ロタウイルスによる食中毒の発生例はなかった。
県食品安全課によると、ロタウイルスは感染力が強く、冬期に乳幼児を中心に集団感染を引き起こすという。同店が15、17両日に調理した焼き魚やハンバーグ入りの出前弁当を食べた延べ62人のうち、14人が下痢や発熱を訴えたという。5人の便からロタウイルスを検出した。【大谷津統一】
6月28日朝刊
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